2009年の記録
その年の記録としてこのページを残すことにします。

2008年の家族写真=2009年年賀状写真

 2009年がまもなく終わろうとしています。一年という季節の一巡りの間にいろいろなことがありますが、それぞれの人や家族にとって大切に心に刻まれることは様々だと思います。我が家では私と家内が結婚30周年、長男一穂が二十歳になりました。夫婦はいつも、そしていつまでもお互いを大切に思いやって、これからもっと歳を重ねて行くに連れ、互いを杖として生きていきたいと思います。一穂は高校生で寮生活を初めて以来、親元を離れて暮らしています。大学生になってからは名古屋で学生マンションに住み、勉強や弓道部の活動に励んでいます。いつの頃からか身の回りのことはきちんと自分でするようになり、彼のマンションの部屋はいつもすっきり片づいていて、カタログの写真に乗っているような快適空間ですし、たまに帰ってくる我が家の彼の部屋もその度に片づけていくので、親も少し見習わなければならないと思います。ヴィヴォは10歳と7ヶ月、毎日元気に散歩をし、しっかりご飯をいただき、家族のことや玄関の外の動静にいつも気を配って忙しく生活しています。その一途な姿がとても好きです。
 大切な家族だったレミくんが10月27日に天国へ行ってしまいました。いつも私たちと共にいて計り知れない幸せを与えてくれたレミくんは、我々の心のなかに永遠に生き続けています。レミくんのあたらしいページには、これまで撮った写真の中からあらためて見直して見つけたレミくんのすてきな姿や、思い出したことなどを書いて載せようと思います。
 
チェロの忘年会、NHKニューイヤーコンサートの練習、年賀状、大掃除など最後の一週間は忙しいです。年明け8日のフィルハーモニーカンマーアンサンブルニューイヤーコンサートの練習も29日にありました。一穂が名古屋から帰ってきたので忙しい中でも家族が楽しく一緒に過ごしました。世の中も大きな変化のあった今2009年、新しい年はどんなことになるのでしょうか。期待と不安が入り交じっていますが、とにかくできること、やらなければならないことに全力で向かいたいと思います。まずは健康であること、そしてどんなときも家族の絆を大切に、そして社会とも積極的に関わって行こうと思います。

富良野から戻った翌日、例年通り教会のクリスマスミサがありました。いつもは深夜ミサだけの私も今年は前頌祭から参加しました。聖堂の建て直し工事のため今年は隣の香蘭女学校のホールをお借りしてミサが行われました。東京フィルの仲間のトランペット奏者辻本くんが今年もすてきな音を聴かせてくれました。深夜ミサでは私もグノーのアヴェマリアを弾きました。長い一日が終わり帰宅すると午前2時近く。今年もあと一週間になりました。

クリスマス前の12月22日に北海道富良野のホテルラーチでクリスマスディナーコンサートがあり、家内と二人で演奏しました。前日富良野入りしたときは雪が少なかったのですが、その晩から降り始め夜通し降ったので朝には一面深々と雪に埋もれました。雪はそのあとも降り続けたので、夜のコンサートのときは幻想的な雪景色をバックに演奏しました。

12月は例年に比べてオーケストラの出番は少なかったです。前半は新国立劇場の『トスカ』でした。いつもはトップですが、今回は同僚がトップで私は久々にサイドを務めました。有名な第3幕のカヴァラドッシのアリア『星は光ぬ』の直前で演奏されるチェロカルテット、2番チェロはアンサンブルでとても大切なリード役です。何度も本番があったので、最後2回はマエストロが指揮をやめて我々に完全に任されました。歌もすばらしくいい公演でした。

11月半ばの山荘での休暇中、久しぶりにパディに行ってジェリーにも乗りました。12月のコンペには残念ながら出られませんが、ほかの会員さんが練習しているところに加わって久しぶりにトレイルも練習しました。ちっとも顔を見せなかったじゃないの!と少しすねたようなジェリーでしたが、直にいつもの明るいジェリーになりました。ほかにファドとマックスにも乗りました。タイプの違う馬に乗るのも練習です。でもやっぱりジェリーが好きだな。

11月半ば、2ヶ月半ぶりにやっと少しお休みが取れました。一週間ほど山荘でのんびり過ごしました。レミくんがいなくなって寂しいヴィちゃん、何度も夜中に鳴いては外へ。外にもレミくんはいないんだよ。寒くてお天気もあまり晴れ晴れしませんでした。唯一お天気がすばらしかったのが18日、前日一日中雨だったおかげで空気が澄んでいました。この日の明け方は流星群が見えるというので、4時に目覚ましを掛けました。寝るときはまだ雨が降っていたのであまり期待もしていませんでしたが、目覚ましに起こされてみると一面にすばらしい星空が広がっていました。オリオンが唐松の枝越しにクリスマスのイルミネーションの様に輝いています。1時間ほど寒さに耐えながら見上げていたら10個ほどの流星と4個の人工衛星が肉眼で見られました。

11月の東京フィルはスペシャルアーティスティックアドバイザーの任期を終えて引き続き桂冠名誉指揮者となられるチョン・ミョンフン氏のブラームスプロでした。6日にサントリーホールで行われたドイツレクイエムはすばらしく美しい合唱(東京オペラシンガーズ)が印象的でした。続くオペラシティ定期は交響曲3番、4番。繰り返し演奏してきた曲ですが、10日の公演も熱い思いのこもったすばらしい演奏ができたと思います。

11月3日、クロスクラブサロンコンサートがありました。前日から猛烈に冷え込みことのほか寒さが厳しい朝でしたが、お天気はすばらしく、空気が澄んで光がきらきらと輝いた一日でした。コンサートには80名を越えるお客様がいらしてくださり、サロンいっぱいに並べた椅子が満席でした。家内と演奏したショパンとフランクのチェロソナタ、どちらも我々にとって思いの深い曲です。また我々のためにイタリアの作曲家でソプラノの森麻季さんのご主人、ファブリツィオ・カルローネさんが作曲してくださったすてきな小品『ポメリッジョ』も初演しました。コンサートのあとは気持ちのいいお庭でパーティ。今回初めてパーティを担当してくださったサロンドマリー横井満里代さんのすばらしいお料理、お菓子に、お集まりのお客様は大満足いただけたと思います。詳しい様子はこちらからご覧ください。

飛ぶように毎日が過ぎ気が付けばもう秋も深まっていました。我が家の大切な家族、レミくんが10月27日の朝、静かに息を引き取りました。12年10ヶ月、計り知れない幸せを与えてくれたレミは今神様のもとで我々家族を見守っていてくれているのでしょう。

10月20日には日米夫人クラブの例会にお招きをいただき、アメリカ大使公邸の歴史ある部屋でコンサートをさせていただきました。この部屋は終戦間もない1945年9月、マッカーサー元帥と昭和天皇が会われた部屋です。たいへん荘重な、しかし明るい庭との調和もすばらしいお部屋でした。お客様には常陸宮妃殿下、鳩山首相夫人、岡田外相夫人、アメリカ国防総省長官ゲイツ氏夫人ほか名誉会員の方々をはじめ、日米夫人クラブ会員の方々約100名が新任のアメリカ大使ルース氏夫人のお招きでお集まりでした。たいへん光栄な機会をいただき貴重な経験をさせていただきました。あとのパーティでは皆さまと親しくお話しさせていただき楽しいひとときでした。

10月はまだ『オテロ』公演が続く中、岡谷へ日帰りのハードな公演がありました。『オテロ』最終公演の翌日にはサントリーホールでのコンサート、引き続き尼崎でのオペラ『蝶々夫人』公演で3泊4日、帰京して日本音楽コンクールピアノ部門本選、月末には長岡公演で再び3泊4日の旅に出ました。

『オテロ』の間には日大三高80周年記念コンサートや和歌山へ行く演奏旅行、市川でのコンサート、題名のない音楽会のテレビ収録が出番で、それらと重なる定期には出られませんでした。月末にめずらしく風邪を引き、府中療育センターへの訪問演奏は1月に延期していただきました。ちまたは次第にインフルエンザが猛威をふるいはじめ学級閉鎖も多くなってきました。職場でも感染の拡大を押さえるために手洗いやうがいの徹底が呼びかけられています。

9月の東京フィル、私の出番は新国立劇場の『オテロ』がメインでした。9月3日からリハーサルが始まり10月6日の最終公演まで一月以上、本番は6回でした。イタリアの若いマエストロ、リッカルド・フリッツァ氏とオテロ役ステファン・グールド氏、デズデーモナ役のタマール・イヴェーリさんほかすばらしいソリスト、合唱と共に我が東京フィルも連日頑張りました。

9月1日、名古屋へ帰った一穂は久しぶりの『自分の城』でゆっくりする間もなく3日には沖縄へフィールドワークに出かけました。9日の滞在で博物館での調査、研究のほか、観光では見られない場所も含め各地を精力的に回ったようです。毎日朝から夜遅くまで先生の指導で密度の濃い時間を過ごし、とても楽しく充実した日々だったようです。12月には博物館でのアルバイトのため再び訪れることになったとうれしそうに報告してきました。名古屋へ帰ってきた翌日、20歳の誕生日を迎えました。

8月31日、一穂も一緒に家族全員で再び山荘へ行きました。久しぶりに道場で朝の練習をしたいから1日早朝に名古屋へ帰ると言っていたので、それなら我々も1日と2日がこの夏最後の休みなので、31日の仕事が終わったら一緒に山荘に泊まって最後の一夜を共に過ごそうよ、ということになりました。そして翌朝はレミとヴィヴォも一緒に家族みんなで新富士まで行き、早い時間の新幹線に乗る一穂を見送りました。切符売り場で自由席の切符を買うのも慣れた感じで、弓を肩に元気に帰って行きました。昨年よりはだいぶ長く一緒に過ごせた今年の夏休みでした。楽しかった分、また当分会えないと思うとちょっと寂しくもあります。立派に一人で生活し成長していく一穂を頼もしく思いながら、日々の健康、安全を祈らずにいられません。

9月1日に一穂が名古屋へ帰ってしまうので、その前に家族で西湖と箱根へ行きました。山荘の夏休みも楽しかったのですが、とても贅沢な気分に浸ったこの二日間も今年のいい思い出になりました。

夏休みはいつものように富士の山荘で過ごし、クラブハウスと山荘のコンサートをしました。10年ほど前からはじめ毎年いらしてくださるお客様も増えて、我々にも楽しみなイベントとして定着しています。今年の山荘は過去最高の人数のお客様をお迎えしてたいへんにぎわいました。こちらからどうぞ。

富士のコンサートの前に名古屋から一穂が帰ってきて、新富士駅でピックアップ、コンサートの間は一緒に山荘で過ごしました。そのあと弓道部の合宿が河口湖であり、6日間仲間たちと練習に励んだ後東京の我が家に戻ってきました。今年は少し家族で一緒にゆっくりできると言うので、楽しく食事や出かける計画などもしています。なにしろ年に数週間しか一緒に過ごせないのですから。

8月22日、ブラジルの作曲家ヴィラロボスの没後50年を記念するコンサートが東京オペラシティでありました。『ブラジル風バッハ』と呼ばれる作品全9曲を一気に演奏するという滅多にない企画(ブラジルでもかつてないそうな)で、2時から7時までの長いコンサートでした。演奏順は、第1部フルートとファゴットのデュオ(6番)、アカペラコーラス(9番)、ピアノソロ(4番)、第2部チェロ8重奏(1番)、チェロ8重奏とソプラノ(5番)、第3部ピアノ協奏曲(3番)、大オーケストラ(8番)、第4部室内オーケストラ(2番)、大オーケストラ(7番)で、第2部以降はすべて演奏したのでさすがにたいへんでしたが、今まであまり馴染みのなかったオーケストラの作品には、独特のセンチメンタルな旋律と陽気なリズムがちりばめられ演奏していても楽しかったです。またチェロアンサンブルのオリジナル作品として1番と5番はたいへん重要です。私はこれまでいずれも数回しか演奏の機会がありませんでしたが、今回一緒に演奏した仲間たちは私より若いけれどこれらの曲に関してかなり演奏経験があり、助けられながら楽しく演奏しました。練習から本番まで短期間に膨大な譜面を演奏し、終わった今も耳にいろいろな旋律が響いています。怒濤の5日間でした。

8月2日、作曲家の石黒晶くんから待ちに待った楽譜出版の知らせが来ました。『絃歌三章』は『弦歌三章』と日本語のタイトルでは字を変えて、また英語のタイトルは“GENKA”Triptyckとなってすてきな青い表紙の楽譜になりました。私が千葉のさや堂で演奏した録音が資料として付いており、私の校訂と併せて石黒作品を理解、また演奏する手引きとなればと思います。イメージはこちら

バレエの祭典、世界バレエフェスティバルがありました。私はドン・キホーテに続いて世界の名ダンサーが競って演技する華やかなプログラムAに出ました。同じ人間の身体とは思えないようなスーパーボディーのダンサーたちが全身を使って表現する芸術、すごかったです。

この春、初めてクロスクラブサロンコンサートが一回抜けてしまいました。スケジュールが立て込んでしまって、どうにももう一つコンサートをする隙間がありませんでした。そのかわり秋には季節にぴったりのしっとりロマンの薫る名曲で皆さまにお目にかかりたいと思います。第14回クロスクラブサロンコンサート11月3日(火・祝)、爽やかな秋の空と色づきはじめの木の葉が彩りを添えてくれるでしょう。

7月26日、ガリマティアス・ムジクム定期演奏会(ルネ小平)でドヴォルザークの協奏曲を演奏しました。私の一番好きな曲です。とても深い思い入れがあったのですが、オーケストラの皆さんが共感してくださって、指揮の広井さん共々すばらしい協演をしてくださいました。

7月18日、八ヶ岳ホースショーにジェリーと出場しました。結果は…残念。でもジェリーにも私にもいい経験でした。準備から本番までかなり集中していただけに悔しい気持ちは強いですが、また新たな目標を持ってジェリーに乗りたいと思います。競技会の様子はこちら

2009年6月27日(土)に『アウラと東京フィルメンバー(フィルハーモニーカンマーアンサンブル)バロック音楽の楽しみ』と題したコンサートが市川市文化会館小ホールでありました。アウラは若い女性ばかりのアカペラコーラスグループで、バロックの器楽作品などに歌詞を付けて歌うという珍しいスタイルが人気を得ています。コンサートの前半を彼女たち、後半を我々、最後に協演というコンサートでした。こちらのメンバーは吉岡アカリくんと佐竹正史くん、それに家内(チェンバロ)と私です。曲目はヴィヴァルディの『忠実な羊飼い』より、バッハのイタリア協奏曲より、バッハのオーボエソナタ、クヴァンツのトリオソナタなど、協演ではバッハのカンタータ『主よ、人の望みの喜びよ』ほかでした。協演曲はわずかでしたが今までになかった響きで楽しかったです。

6月3日、山口県宇部市でチャペルコンサートがありました。会場の風の見える丘フェリースはとてもすてきなところです。前後一日ずつの時間を取ってゆっくりした日程だったので、コンサートも気持ちを整えて臨むことができました。

5月後半、山荘にレミとヴィヴォを連れて数日滞在しました。6月のチャペルコンサートで弾くバッハ、石黒くんの絃歌三章、それに7月本番のドヴォルザークのチェロ協奏曲の準備のためでしたが、山荘では日常から離れて自分のペースで過ごせるのがありがたいです。早朝から半日はチェロを練習し、午後はパディで7月の八ヶ岳ホースショーの競技会に向けてジェリーとの練習もしました。ジェリー、いい感じになってきています。乗馬日記五月の合宿です。

4月30日、パディに行ってきました。4月はフィルハーモニーカンマーアンサンブルのコンサートがあったので2日に行って以来ご無沙汰でした。厩舎を移動したジェリー、元気に迎えてくれました。『ジェリーの引っ越し』見てください。

4月26日、オペラシティの『春のベートーヴェン』も無事に終わりました。こちらから報告いたします。

4月、大きくなりすぎた木を植木屋さんに伐ってもらってすっきりしたので、思い切って荒れ放題だった庭もきれいにすることにしました。ガーデニングのページ『春の道』です。毎日庭を眺めるのが楽しいので、『春の道の続き』も作りました。

1月のフィルハーモニーカンマーアンサンブルのコンサート『冬のベートーヴェン』の記録ができました。

3月29日から4月2日まで家内と富士の山荘で過ごしました。あちらはまだ寒く、雪がうっすら積もった日もありました。それでも日差しはずいぶん暖かく、冷たい風が止んでいる時は汗ばむこともありました。パディでは馬たちも冬毛がどんどん抜けてブラシを掛けるときりがありません。今回はジェリーのほかネリー、ファド(このごろはシロと呼ばれていますが)、マックス、キャロラインにも乗って、ジェリーとの違いを実感しました。それぞれにいいところや欠点があり、ジェリーに足りないところも比較することでよくわかりましたが、やっぱりジェリーが私には一番相性がいいと思いました。カメラを持っていくのを忘れて残念!

山荘から戻った翌日の4月3日、千葉のさや堂で同級生石黒晶くんの絃歌三章のレコーディングをしました。絃歌三章は2005年10月に初めてさや堂でテスト録音、さらに11月にデモンストレーション用に使える録音を本録りしました。2007年5月にはクロスクラブの第10回を記念したソロコンサートで演奏しました。今回あらためて録ったのは、長く作曲者が暖めてきたこの作品がCD付きの楽譜として出版されることになったためです。先に校訂作業も終わっており、今回いい録音もできましたので出版が楽しみです。校訂を通じて曲が前よりよく理解できましたし、魅力もより強く感じました。

大学が春休みになったのは2月の初め、でも名古屋の南山大学に通う長男一穂は弓道部と学生情報センターでのバイトが忙しいらしく、ほとんど連絡もないままでした。『3月下旬には帰って来られる』と連絡があってから、元気に頑張っているならいいかと自分に言い聞かせつつ待っていました。こちらも忙しくもあったので案外その日はすぐに来ました。23日の朝着く夜行バスで帰ると言っていましたが22日の晩に新幹線で帰ってきました。みんなで遅い晩ご飯を一緒に食べて遅くまで話が尽きませんでした。毎日が飛ぶように過ぎ久々に家族が揃った5日間はあっという間に終わってしまいましたが楽しかったです。24日、『一穂と久しぶりに』パディに行きました。乗馬日記です。

季節のページ『春の息吹』を載せました。

北海道南富良野のホテル『ラーチ』で季節ごとディナーコンサートをしています。ホテルはすてきなログハウスで、廊下やレストランに展示されている個性的な『書』の数々は、象形文字をテーマに独特の書体で多くの作品を送り出している福瀬餓鬼氏によるものです。ラーチのコンサートは一昨年の3月に私が初めて演奏して以来、年4〜5回フィルハーモニーカンマーアンサンブルのメンバーが演奏しています。これまでに私のほか、クラリネットの杉山くん、オーボエの佐竹くん、フルートの吉岡アカリくん、ヴァイオリンの青木くんなどが出向いて、富良野在住のピアニスト菅美穂さんとの協演で様々なプログラムを楽しんでいただいています。昨年8月には私が2度目のコンサートをさせていただき、また合わせて旭川の木造館でもコンサートをしました。ラーチには餓鬼さんが、また旭川にはラベンダーで有名なファーム富田の富田忠雄さんがいらしてくださいました。コンサートを通じて多くの方々と繋がりを持てることは幸せなことです。ラーチコンサートへは今年も仲間たちが演奏に参りますが、12月には初めて私と家内と二人でクリスマスコンサートをさせていただくことになりました。
MY FAMILY &
PHILHARMONIEKAMMERENSEMBLE