2009年がまもなく終わろうとしています。一年という季節の一巡りの間にいろいろなことがありますが、それぞれの人や家族にとって大切に心に刻まれることは様々だと思います。我が家では私と家内が結婚30周年、長男一穂が二十歳になりました。夫婦はいつも、そしていつまでもお互いを大切に思いやって、これからもっと歳を重ねて行くに連れ、互いを杖として生きていきたいと思います。一穂は高校生で寮生活を初めて以来、親元を離れて暮らしています。大学生になってからは名古屋で学生マンションに住み、勉強や弓道部の活動に励んでいます。いつの頃からか身の回りのことはきちんと自分でするようになり、彼のマンションの部屋はいつもすっきり片づいていて、カタログの写真に乗っているような快適空間ですし、たまに帰ってくる我が家の彼の部屋もその度に片づけていくので、親も少し見習わなければならないと思います。ヴィヴォは10歳と7ヶ月、毎日元気に散歩をし、しっかりご飯をいただき、家族のことや玄関の外の動静にいつも気を配って忙しく生活しています。その一途な姿がとても好きです。
大切な家族だったレミくんが10月27日に天国へ行ってしまいました。いつも私たちと共にいて計り知れない幸せを与えてくれたレミくんは、我々の心のなかに永遠に生き続けています。レミくんのあたらしいページには、これまで撮った写真の中からあらためて見直して見つけたレミくんのすてきな姿や、思い出したことなどを書いて載せようと思います。
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